12月 312015
 

乳酸菌を取り入れると色んな効果があります。

たとえば、腸内にいる善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、腸内環境をより良くします。

疫力アップに繋がり、より多くの健康的な効果が持たらされます。あとピー性皮膚炎に良い効能があったり、インフルエンザ等の感染症予防にも効果が期待できます。

乳酸菌は身体の健康をより良くするはたらきかけが高いと言えます。というよりも、インフルエンザは風邪と比較するとちがうものと聴きます。

大体、1日から5日くらいの潜伏期間を経て、すぐに高熱となり、3日から7日ほどその状態がつづきます。

種類によって、筋肉や関節の痛み、腹痛や下痢等症状に、小さなちがいがあります。でも、肺炎を併発したり、更に脳炎や心不全を起こす事もあるので、恐ろしくもある感染症です。

よくある乳製品以外でも、乳酸菌入りの食品があると知り、一体乳酸菌て何だろうと調べてみました。

いろいろ検索し、そしたら、実は乳酸の菌という意味では無くてて、化学反応で乳酸を作り出す菌類をそう呼ぶのだそうです。これは常識なのですか?生まれて30年以上生きて来て、はじめてわかった事実です。

乳酸菌が身体に良いということはわりと知られている事実ですが、逆に効き目がないという説もあるんですね。

この説も、本当かもしれません。

それは、それぞれ個人差がありますし、結局、乳酸菌はあくまでも菌であるため、効き目が出る薬ではないからです。
まず、合うかを試してから考えて下さい。
インフルエンザの予防として乳酸菌が効果があると言われています。1年くらい前に、テレビで子いっしょに乳酸菌が豊富なヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザに罹るコドモが大幅に減少したという番組を見たことがあります。
娘がちょうど受験の時期だったので、それから、ずっとヨーグルトを食べさせています。腸まで乳酸菌が届くタイプのヨーグルトが断然いいそうです。乳酸菌は多くの健康効果があるといいますが、中でも腸を整える効果が高いといわれているようです。

腸内善玉菌を増殖させることで腸内が活性化し体内に停滞していた便が排出されやすいのです。
その為、便秘や下痢が緩和されます。日々、乳酸菌を取り入れることで整腸効果が高まります。
最近の研究成果でインフルエンザの予防のためには乳酸菌にとても効果があるということが分かるようになってきました。インフルエンザに関してはワクチンだけで全て防ぐことはできません。

日頃から乳酸菌を摂ることで免疫力が高くなって、インフルエンザの正しい予防となったり、症状を和らげる効果が高くなると言われているものです。あとピーになると非常に耐え難い症状が出ます。季節関係なしに1年中耐え難いかゆみとの闘いになります。

汗をかく夏場は痒みが増し、冬場になると今度は乾燥でかゆみが増します。その上、食べ物にもアレルギーがあることも多く、知らずに食べてしまうと、かゆみだけに留まらず腫れたり、呼吸が困難になってしまうこともあります。結構、ヨーグルトは便秘解消効果があるといわれますが、私が試してみると、大量に食べないと、大して、効果が感じられない気がします。

1日に1パック位食べて、お通じがやっとあるという感じです。ヨーグルト愛好者にはいいですが、嫌いな人も、ジャムで味を変えたりして可能な限り摂取すると効果アリです。

以前から腸内環境をきちんと整えると美肌になると聞いて、ヨーグルトをたっぷり食べていた私ですが、実のところは、ヨーグルトと同様に味噌や納豆(平安時代にはすでにあったといわれていて、名前の由来は精進料理で寺院の倉庫である納所で作られていたからという説が有力です)なども乳酸菌をふくむ食品だそうです。「乳」という文字があることから、てっきり乳酸菌は乳製品からしか摂れないと思い込んでいました。何と無くちょっと恥ずかしい思いです。

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